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日記「あじわい」

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石垣島に来て#332

今日から、3泊4日で石垣島にきた。

ヒューマンポテンシャルラボ(HPL)の「Wisdom Commmons Lab(WCL)」のメンバーでのリトリートだ。

初日は、夜からスタートのため、午前中のうちに、先に着いたメンバーと離島の竹富島へ行った。

チャンバラの仕事をしてた頃は、日本全国津々浦々行っていたが、沖縄と北海道だけは特別だった。

改めて沖縄きても、やっぱりここは最高だなと思う。

感じ方は、以前と変わってきている。

以前は、世間一般が良いというから良いと感じていた部分が少なくともあったかもしれないが、今は本当に自分の身体が、心が、魂がそういってる感覚がある。

島での楽しみ方も随分変わったように思う。

宿もリゾートに泊まるのではなく、WCLメンバーであるまいこさんの宿へ。

(まいこさんの素敵お宿はこちら

着くや否や、「来てくれてほんと嬉しい〜」っと、ほんと大喜びで我々を迎え入れてくれた。

それを見ただけで、こっちもめちゃくちゃ嬉しくなるし、もうそれだけで満たされた。笑

料理もまいこさんの友人の手料理で島の素材をふんだんに使った料理で感動。

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リトリートのテーマは、「自分の癒やし、地球の癒やし」

ジョアンナの「地球の癒しと個人の癒しが同時に起こる」という言葉から来ている。

この地にきたから感じられるものがある。

一旦仕事や探求も横に置き、この地をあじわい、それをこの4日間書いていけたらと思う。

既に今日は仲間たちとのリアルでの交流につながりを感じ、少なくとも私の癒やしはすでにかなり起きている。

この地ならではかわからんが、そういや今日、竹富島いく前に、子どもたちに声をかけられた。

石垣島にある海星小学校の5年生が「海を守ろう」という一枚一枚自分たちが書いたものを観光客に配っていた。

画像2

明日はビーチクリーンをするが、ポケットに入れてたこの紙を海に落としてしまう始末。

すかさずパンツを脱いで海に入って拾いにいった。

これも海と繋がることに導かれていたのかもしれない笑

ありがとう。

2021年11月11日の日記より

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